血流をあげる part1 | 岡山 小顔 姿勢 猫背 整体 ハウ

「私は血流が悪いと思う。」

 

そんな方のために

とある本の内容と、

たまに僕の考えも交えて。

 

そんなブログのpart1。

 

 

 

☑︎疲れやすい☑︎浮腫みやすい

☑︎便秘や下痢が続く

☑︎胃もたれをする☑︎代謝が悪い

☑︎顔色が悪い☑︎乾燥肌

☑︎生理不順☑︎pmsが辛い

☑︎不眠☑︎貧血☑︎立ちくらみ

☑︎偏頭痛☑︎慢性的な肩こり

☑︎下肢静脈瘤☑︎感情のコントロールができない

 

 

 

もし、いくつか当てはまるものがあれば

”血流”がひとつの原因かもしれません。

 

 

整体や矯正を通じて、

血流へのアプローチはできますし、

 

Howでもとても大切にしている1つです。

 

 

でも、あえてそこには触れず

 

家で、自分でできる方法を

順にお伝えしていきます◎

 

 


 

 

そもそも!

血流が悪い。と言われると

イメージをするのは

「私の血はドロドロなの?」

だと思うんです。

 

 

実はそれが少し惜しいんです。

 

 

もちろん、血液がドロドロの場合もあり

テレビやメディアなどで

その解消法を多く扱っていますが、

 

 

それに当てはある方は

多くは生活習慣病に悩んでいる方です。

 

 

わたしは高血圧でも糖尿病でもないのに・・

なんて方は、これが原因の可能性も。

 

 

 

圧倒的な血流不足。

 

 

簡単にいうと、

血はサラサラだけど

ちょろちょろとしか流れていない状態。

 

 

これがね、ドバドバ流れることが

カラダからするととても大切なんです。

 

 

 

血が足りない流れないということは

そのぶんの栄養やホルモン分泌、内臓の働きにも

大きな影響を与えます。

 

 

 

そこで何をすればいいのか?

 

血をつくる、増やす、流す。

 

この3つの工程が必要になってきます。

 

 

血が作れるようになり、増えると、

血流が増え流れもよくなる。

 

 

同時に、内臓や筋肉の状態もよくなり

セロトニン(幸せホルモン)の分泌なども増え

血管の緊張まで下がり、

ココロもカラダも変わります◎

 

 

今回お伝えるするのは、

血を作ることについて。


 

①血を増やす。

 

唐突な質問ですが、

 

「お腹ってなぜ鳴るかわかりますか?」

 

 

答えは、強い収縮で胃や腸の掃除です。

 

 

ぐっと胃を動かして

残った食べ物や粘膜などを綺麗に排泄するために

とても重要なんです。

 

 

が、

 

 

 

今、あなたの生活で

お腹の鳴る時間はどれくらいあるでしょうか?

 

 

ほとんどないと思った方、

小腹が空いたらすぐに何かを食べしまう方。

 

 

その場合は、

ほとんど胃や腸の掃除が行われてない状態です。

 

 

どれだけ栄養のある食事をとっても、

掃除されていない小腸からでは

 

その栄養分の吸収率自体が

かなり下がります。

 

 

血液の原材料である

タンパク質や鉄分が吸収できない。

 

 

それは結果として、

血の量が減少し、

血流の流れも悪く影響してきます。

 

 

 

では、どうすればいいのか?

 

 

単純にお腹の鳴る時間を多くすればいいのですが

 

そこに適した時間があります。

 

 

それは”就寝中”の時間を利用してあげるコト。

 

 

だいたい6~8時間は寝ると思えば

その分、空腹の時間があるというコトです。

 

では、その就寝中の時間を

どう利用してあげるか。

 

 

ライトな方法で言えば、

 

夜寝る前に”小腹が空いたな”くらいの状態で

就寝するコト。

 

 

もしくは、

 

一気に効果を出すのであれば

1週間ほど夕食を断食するという方法も◎

 

 

朝起きて、

「お腹空いたな〜!」なんて思えれば

しっかりと掃除ができる1つの目安です◎

 

 

実際に断食をし胃腸を掃除し、

休めてあげることができれば、

 

血流量は増加します。

 

 

その結果、女性ホルモン(エストロゲン)の分泌や

血管の修復などにも作用するホルモン(アディネポクチン)の

分泌に繋がります◎

 

 

肌調子などが上がったという声も多数。

 

 

例えば、高価な化粧品を使っても、

それは自分のカラダのポテンシャルを

持ち上げるものです。

 

 

その身体のベースがそもそも上がっていけば

その効果もよりでるはず◎

 

 

 

 

つまり、

胃腸の大掃除をすることがまずスタート段階です。

 

 

 

 

続いて、夕食断食について

少しだけ掘り下げます。

 

「何を食べればいいの?」

と思う方へ。

 

基本的に朝昼はいつも通りで

夜は食べない。

 

になるのですが、

 

そこへダイエットの要素も込めたいのであれば

添加物や糖質は控えてみて下さい◎

 

夜、どうしても我慢できないのであれば

添加物や糖質のない固形物のないスープを。

 

個人的にもこの段階では

添加物や糖質は抜くことをお勧めします!

 

 

徹底的に胃腸のクリーニングをしてください!

 

 

 

②鉄分を摂る

 

 

血液の大切な原材料の1つです。

 

みなさん、鉄分は摂っていますか?

 

 

だいたいの方が

「なにを食べれば摂れるのかわからない」と

お伝えくださるので、

 

おすすめのものを1つ。

 

”鶏肉”です。

 

実は吸収率などでは

ほうれん草の5倍の吸収率があります。

 

 

加えて、タンパク質も摂取できる。

 

牛や豚ではなく、鶏肉をぜひ◎

 

なのでお肉や魚をとらないマクロビはNGです。

 

 

 

③パンは食べない

 

歴史的、文化的にも米文化だった日本人。

漢方医学でも小麦粉よりお米の方が

良いとされているそうです。

 

僕自身も、

日本人の8割がグルテン過敏症と言われいる中、

様々な意見が出ていますが

積極的にとる必要もなく、

胃腸の掃除中には避けてあげるコトがベターかと◎

 

 

 

④朝食は必ずとる

 

体内時計のリセットのため。

と、ありますが

僕はここに関しては必ずとる必要はないと

思っています。

 

 

朝イチで血糖値をあげることで

その日一日の食欲が糖質欲が増すこともあり

 

 

朝食を取るのであれば、

お腹が空いているのであれば取る。

合わせて、糖質は避ける。

 

この2つを付け加えるのを

個人的にはオススメです◎

 

 

 


 

と、食事に関して4点お伝えいたしました。

 

 

実際に血を変えていく中で、

4ヶ月というスパンが必要です。

 

赤血球の寿命が120日程なので

全て入れ変わるのに4ヶ月程。

 

 

でも、今日から変えてあげれば

変化は1日1日確実に出てきます◎

 

 

 

1つずつ着実に。

 

まずはここから試しみて下さい。

 

 

僕もお腹のぐるぐる鳴る時間を

積極的に作るように、

小腹が空いた状態で寝れるように、

小麦粉は控えるように、

鶏肉を積極的に取るように

 

気をつけてます( ̄▽ ̄)

 

 

 

次にお伝えするのは、

”血を増やす”コトについて。

 

 

お楽しみに!

 

 

 

 

カラダの血流の流れが気になる、

筋肉のせい?歪みのせい?姿勢のせい?

 

そんなあなたはHowでは

こちらのコースをおすすめしております◎

 

 

整体、矯正で血流へのアプローチも。

 

 

 

 

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